小児歯科
福岡ホリスティックデンタルクリニックでは毎週木曜日の午後に小児歯科の専門の先生にきて頂いて、
小さなお子様の治療と予防に取り組んでいます。
完全個室の治療室ですので周りを気にせずに治療を受けることができます。
またデジタルレントゲンを使用していますので従来のものに比べて大幅にX線の被爆が抑えられます。
さらに、院長はホメオパシー医学会の認定医資格を持ってますので、 アレルギーなどで薬の使用を避けたいお子様に対してはホメオパシーのレメディを投与することも可能です。
小児歯科に関すること
小児歯科医師の紹介
福岡ホリスティックデンタルクリニックでは、
毎週木曜日の午後から小児歯科の専門医が在院しています。
中道 智美
- 九州大学歯学部卒
- 卒業後九州大学歯学部小児歯科で研修
- 現在九州大学歯学部矯正科大学院在籍
診療内容
一般歯科との違い
子どもの歯は、生え変わるものだから、それほど虫歯の予防や治療に神経質にならなくてもいいのでは?と、お考えの方もいらっしゃると思います。
しかしこれは大きな間違いです。
子どもの虫歯を重症化させてしまうと、その下で準備している永久歯が変色したり、変質して重大な影響が出てしまうことがあります。 また、乳歯から大人の歯への生え代わりがうまく行かないと、永久歯の歯並びが悪くなったりすることもあります。 美しい永久歯は乳歯のときからきちんとお手入れをしておかなければ手に入れられません。
小児歯科の治療には、10年後、20年後を見据えた治療が必要なのです。 そのためにはお子さん本人だけではなく、御家族の協力が不可欠なのが小児歯科の特徴です。
小児歯科治療のために
当医院では、お子様もリラックスして、また安心して、治療がうけられるようにと取り組んでいます。
完全個室
前の人や隣の人の治療を見たり音を聞いたりしてお子様が恐怖を持ったりすることがありません。
小さなお子様の場合は、親御さんと一緒に治療を受けることもできます。
治療室へのモニター設置
治療室にはモニターが設置してありますので、治療中にDVDを見ながら治療することもできます。
デジタルレントゲン
デジタルレントゲン従来のものに比べて大幅にX線の被爆が抑えられます。
笑気ガス鎮静法(保険適応)
笑気ガスを用いて治療を行うと、気分が鎮静されリラックスした気分で治療にのぞめます。
恐怖心が和らぎますので、大人の方でも利用できます。
バッチフラワー(無料)
バッチフラワーのレメディ(バッチフラワーコンサルテーション 花のしずく 大塚須美さん監修)を治療前に
用いることで、気分を落ち着け、恐怖心を減らしてから治療にのぞめます。
詳しくはこちらをご覧ください -診療案内(統合医療) バッチフラワー-
ホメオパシー(レメディ代は実費)
アレルギー等により通常の薬が服用できないお子様や、保護者さまからの要望により、ホメオパシーのレメディに対応できます。
(ホメオパシーコンサルテーション 5,250円/レメディ代 処方1回につき525円)
詳しくはこちらをご覧ください -診療案内(統合医療) ホメオパシー-
カウンセリング
お子様の成長や心の発達にお悩みの方には、バッチフラワーのカウンセリングも行っています。 バッチフラワーコンサルテーション 「花のしずく」の 大塚須美さんによるバッチフラワーのコンサルテーション 要予約で、当医院内でカウンセリングを受けることが可能です。
- カウンセリング+トリートメントボトル作成 2,625円
- バッチフラワーコンサルテーション 60分 5,250円
詳しくはこちらをご覧ください -診療案内(統合医療) バッチフラワー-
乳歯の特徴
乳歯は、とても虫歯になりやすいものなのです。
- 乳歯が虫歯になりやすい理由
- 自分一人では上手に歯磨きができない。
- 乳歯の溝は深くて食べ物のかすがたまりやすい。
- 子どもが好む食べ物には、軟らかくて粘着性があるものが多い。
- 虫歯の危険信号
- 歯の表面が白っぽくなっている。
- 歯の色が黒くなっている。
- 歯の溝が黄色くなっている。
虫歯の予防
(1)シーラントという治療があります。
「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯を予防する治療法です。
虫歯になる前に、
虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチック(レジン)で埋めてしまいます。
生えて間もない奥歯の永久歯(6歳臼歯)は特に虫歯になりやすいので、
大人の歯に生え代わったときに早めにシーラントをすることをお勧めします。
(2)フッ素塗布という治療があります。
フッ素は歯のエナメル質を強くして歯が虫歯菌の出す酸によって溶かされるのを防いでくれます。
しかし近年、年齢が小さなお子様への使用につきましてはその危険性を指摘する声も上がってきております。
福岡ホリスティックデンタルクリニックでは、うがいがしっかりできない年齢のお子様には基本的にはフッ素塗布をお勧めいたしません。 WHO(世界保健機構)でも6歳未満の子供へのフッ素塗布には警告が出されています。 御希望の場合には保護者の同意が必要になります。
親子で虫歯予防
乳歯はとても虫歯になりやすいものです。
お子様だけできれいに磨くことは難しいので、御家族の方が必ず仕上げ磨きをして、お口の中を常日頃から観察してください。
小さな変化も見逃さないように定期的に歯とお口のチェックを受けておくと安心です。
虫歯の予防のためには、おやつはだらだらと与えないできちんと時間を決めて与えるようにしましょう。 不規則な食生活はお子さんの歯の健康や全身の成長にも大きく影響を与えてしまいます。
妊娠中の注意事項
- お母さんの栄養が、赤ちゃんの丈夫な歯を育てます。
- 歯は、お母さんのお腹の中にいる間にその芽ができます。
- 妊娠5~9週で乳歯、16週には大人の歯の芽ができます。
- お母さんの栄養状態が悪いと、赤ちゃんの歯の成長にまで影響が出てきます。
- お子さんの歯の将来はこの時期のお母さんの食事の取り方にかかっていると言ってもおおげさではありません。
- ビタミンやミネラルを積極的に摂取し、栄養バランスのよい食事やサプリメントで健康な赤ちゃんの歯の芽を育てるよう心がけてください。
福岡ホリスティックデンタルクリニックでは血液検査により、本当に必要な栄養素を調べるシステムの導入に向けて ただいま準備中です。 サプリメントドッグといって血液検査や尿検査を行なって、あなたにとって本当に必要とされている栄養素を調べるためのシステムです。



